事業承継は、
一つひとつの判断を積み重ねながら進んでいきます。
相伝コンサルティングでは、現状を把握し、今後の⽅向性や考えるべき論点を整理しながら、
事業承継について判断していただける⼟台をつくっています。
以下は、ご相談から対策実⾏までの基本的な流れです。
ご相談から対策実行までの流れ
初回面談
継続的なサポートの開始
必要資料のお預かり
現状のご報告・⽅向性の確認
対策案のご提案
コンサルティング契約の締結
対策実施
対策完了
メンテナンス
STEP1
初回面談
まずは、現在の状況やお考えをお聞かせください。
この段階で、具体的な結論や方針が決まっている必要はありません。事業承継に対する不安や、「どこから考えればよいか分からない」といった状態でも問題ありません。
STEP2
継続的なサポートの開始
状況や経緯を把握し、全体設計を進めていくため、秘密保持契約および継続的なサポートのための契約を締結します。
STEP3
必要資料のお預かり
事業承継の検討に必要な資料をお預かりします。会社や株式の状況を、客観的に把握するためのプロセスです。
※資料の内容や範囲は、状況に応じてご案内します。
STEP4
現状のご報告・⽅向性の確認
お預かりした資料をもとに、現在の状況やリスクをご報告します。そのうえで、どのような⽅向性で対策を進めるべきかを、オーナー様と⼀緒に検討します。
STEP5
対策案のご提案
検討内容をもとに、具体的な対策案を提案書としてまとめます。対策の内容だけでなく、進め方や費用についても、この段階でご説明します。
STEP6
コンサルティング契約の締結
対策内容や費用にご納得いただけましたら、実行に着手するためのコンサルティング契約を締結します。
STEP7
対策実施
設計した内容に基づき、各専⾨家と連携しながら対策を進めていきます。相伝コンサルティングは、全体の進⾏管理と調整を担い、関わる専⾨家の意⾒や対応を⼀つの⽅向へと束ねながら、実⾏を⽀えます。
STEP8
対策完了
予定していた対策が完了した段階で、⼀区切りとなります。事業承継は段階的に進めていくものであり、対策も複数年にわたって実⾏していくことが⼀般的です。必要に応じて、資料のお預かりから対策実施までの流れを重ねながら進めていきます。
STEP9
メンテナンス
会社やご家族の状況は、時間とともに変化していきます。また、法改正や制度の変更、判例の動向など、事業承継を取り巻く前提も変わっていきます。必要に応じた⾒直しや修正を⾏えるよう、こうした変化に対応する体制を継続していきます。

費用の考え方
事業承継は会社ごとに必要な⽀援が⼤きく異なります。サービスの内容や性質を踏まえ、⼀律ではなく実態に即した費⽤設計を採⽤しています。

会社案内
相伝コンサルティングがどのような考え⽅で事業承継に向き合っている会社か、会社概要とあわせてご紹介します。
